無呼吸になる原因を知る|自分の症状にあった腰痛改善グッズを選ぼう

自分の症状にあった腰痛改善グッズを選ぼう

無呼吸になる原因を知る

ナースたち

無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まる病気のことです。眠っている時の自分は、自分自身でわかりにくいので、気づきにくい病気です。家族に言われて初めて無呼吸症候群と気づく人も少なくありません。10秒以上呼吸が止まった場合に、無呼吸となります。その無呼吸の状態が、30回以上続いた場合は、無呼吸症候群となります。自分では気づきにくい病気ですが、無呼吸症候群によって、起きている時の活動に悪影響を及ぼしてしまいます。無呼吸が繰り返されることによって、心拍数が上がってしまい、眠っている間に十分な睡眠をとることができずに、休息できなくなってしまうのです。

無呼吸症候群の原因は、主に2つあります。上気道が物理的に狭くなったことにより呼吸が止まるタイプと、呼吸中枢が異常を起こすことで無呼吸になるタイプです。特に多いのは、前者の上気道が狭くなったことで無呼吸になるタイプです。舌が大きかったり、首周りの脂肪が多かったりすることで、上気道が狭くなります。無呼吸症候群患者の9割が、このタイプで、中枢性睡眠時無呼吸タイプは少ないです。これは、脳から呼吸司令が出ないことで、無呼吸を起こしてしまいます。クリニックで行われる無呼吸症候群の治療法で最も普及しているのは、CPAP両方です。CPAP装置という装置から、エアチューブを伝って鼻に装着したマスクに空気を送るというものです。そうすることで、気道を常に開いた状態にすることができるので、無呼吸を防ぐことができます。